住み慣れた場所で暮らしたい…

- 江戸情緒色濃く残る下町・江東区深川に「ローズ・ガーデン」が誕生したのは平成 13 年の秋。半蔵門線や大江戸線が開通し、アクセスもますます便利になりました。 長年住み慣れ親しんだ街、家族の近くで暮らしたいというのはだれも願うこと。そんな皆様の願いがかなうよう「ローズ・ガーデン」は生まれました。
「住まいや家族に近いのが何より安心でうれしい」
郊外の病院から退院させてもらったのはいいけれど、自宅の生活に戻るとなるとそれはそれで難しい … でも家族からこれ以上離れるのも切ない。果たしてどうしたらよいものか、という方々がたくさんいらっしゃいます。
そういった方々のお役に立てるホームが、「ローズ・ガーデン」なのです。ローズ・ガーデンをご利用される方々が口々に、おっしゃるのは「住まいや家族に近いのが何より安心でうれしい」ということです。

- 「体験入居をしてみたところ、日当たりはいいし、部屋の広さも十分で、こんな暮らしやすいところはないですよ。ヘルパーさん、看護士さん、それに事務の方々まで皆さん親切でよく気配りをしていただき、 2 日目には心のうちで入居を決めていたんです」と、とある入居者さんはおっしゃっていました。(写真入居様談)
当ホームはじっくりとホームの介護を見極めて頂くために、体験入居も長めに設定してありますが、この方のスピード決定にはスタッフも驚いてしまいました。
「皆様が明るく安心してお過ごしいただけるようなお世話」

- ローズ・ガーデンでは、各フロア6~7部屋でグループケアをとりいれています。全居室27室という小規模なホームです。常に目が行き届くような造りになつているのは、ちょっとした変化にもすぐに対応できるようにするためです。立地も良いので、ご家族も、気軽にホームに立ち寄ってくださいます。ある時は入居者の方の 100 歳の誕生日をお祝いして、ご家族の方が三味線で小唄と踊りを披露してくださったこともあります。
交通至便な環境で、ホーム・家族・地域が一体となった暖かで家庭的な介護、そんなホームを私たちローズ・ガーデンは目指しています。


